大会規則

競技規則の詳細についてはこちらを必ずご参照ください。
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参加資格

  • 心身ともに健全で本競技規則及び誓約書を順守できる方。
  • 日本国内自動車普通免許を取得していること。
  • 満20歳未満の方は親権者または保護者の承諾を得ること。

出場クラス

  • N-FF Sタイヤ以外のラジアルタイヤを装着する前輪駆動車
  • N-FR Sタイヤ以外のラジアルタイヤを装着する後輪駆動車(FR、MR、RR)
  • N-4WD Sタイヤ以外のラジアルタイヤを装着する四輪駆動車(ATおよびDCT等の2ペダル車を含む)
  • AT 4輪駆動車を除くAT車
  • K 軽自動車
  • S-2WD Sタイヤを装着する2輪駆動車
  • S-4WD Sタイヤを装着する4輪駆動車

競技形式

  • 競技開始前に練習走行1ヒート以上を設定する。
  • 競技は2ヒートの競技走行とする。
  • 2ヒートの走行のうち、最速のタイムで順位を決定する
  • フリー走行および競技走行時はリザルトに対し、以下のペナルティを課す。
  • パイロンの移動が認められた場合、タイムに5秒を加算し、黄色旗を掲揚する。(パイロンタッチ)
  • コースを誤った場合、タイムを無効とし、黒旗を掲揚する。(ミスコース)
  • コース外に脱落した場合、1輪あたりタイムに5秒を加算し、黄色旗を掲揚する(脱輪)

車両規則

  • 参加車両は原則としてナンバーを有し、JAFスピード車両 B車両規定に合致していること。
  • ナンバーなし車両での出場は大会公式車検を行い、事務局が走行に適していると判断した場合、出場を許可する。
  • ナンバーなし車両の会場搬入および搬出には必ず積載車を使用し、仮ナンバー等を使用した自走での搬入出は禁止する。

排気音量

  • 排気音量は原則として104db以内とし、検査の際は、主催者の指示に従い、車両の操作を行うこと。なお、音量規定値は車両の年式、使用マフラーの保安基準適合の証明有無を加味して判断する。
  • リヤバンパーより3cm以上はみ出したマフラー出口は、突起物とみなし、走行不可とする場合がある。

使用タイヤ

  • 各クラスとも規定された種類のタイヤを使用し、走行終了後に残り溝がトレッド面の全域で1.6mm以上残っていること。
  • タイヤはフェンダー面からはみ出さないこと。

車体

  • 最低地上高については車体底面全域で地面より90mm以上を確保すること。
  • 空力装置に関しては前後バンパー、サイドスポイラー、リヤスポイラーの変更を可とする。ただし、リヤスポイラーに関しては車両運送法の保安基準に適合していること。
  • 空力装置の変更によって車体寸法に変更がある場合は、車検証に変更後の寸法が記載されていること。ただし、車両寸法の変更が前後および左右で10mm未満の場合は寸法記載の変更は不要とする。
  • 有効な車検を有さない車両(レース専用車両等)については、走行の可否を主催者が判断する。
  • 変更された部品は鋭利な箇所、突起等なく、他者を傷つけない形状であること。
  • ボンネット、フェンダー、ドア、バンパー、トランクは材質変更を伴う変更を可とする。ただし、鋭利、突起の無い形状であること。また、取り付けられた部品は簡単に脱落することの無いよう、確実に取り付けられていること。

エンジンルーム内のテーピング

  • 走行に際して、油脂類のキャップ、バッテリー端子は脱落しないよう、テーピングによって確実に保持されていることとする
  • テーピングが必要な箇所は、エンジンオイルフィラーキャップ、パワステフルードキャップ、ブレーキフルードキャップ、クラッチフルードキャップ、バッテリープラス端子、バッテリーマイナス端子とする。該当する箇所が無い場合はテーピングは不要
  • エンジンルーム内にバッテリーが無い車種でバッテリーが搭載されている車両は同様に端子にテーピングがされていること

アクセサリー類

  • 走行時は脱落および衝突による事故、怪我を防止するためにアクセサリーを取り外すこと。取り外しが必要なアクセサリーは、ワイドルームミラー類、キーホルダー類、フロアマット(運転席のみ)、カップホルダー類、固定されていないカーコロン類、その他、走行中に脱落の恐れがあると判断されたアクセサリー類とする。

オープンカー

  • オープンカーは4点式以上のJAFスピード車両規定に準拠したロールケージが装着されている場合を除き、クローズドルーフ状態でのみ走行を許可する。
  • クローズドルーフ状態とは、車種ごとの純正または純正同等のソフトトップ装着およびハードトップを装着した状態を指す。また、クローズドルーフ状態であっても乗員の安全を確保できないと判断した場合は走行を不可とすることがある。

レーシングカート

  • レーシングカートは賞典外だが、走行能力が確認されたものについては走行を可とする。
  • レーシングカートの仕様については基本的に制限は無いが、クラッチを有し、補助なしでの発進が可能な車両であること。

公式車検

  • 事務局は車両規則の適合を確認するため、競技開始前に公式車検を実施する。
  • 参加者は出場車両の車検証を用意し、車検を受けること。
  • 公式車検において指摘事項が発生した場合、参加者は直ちに是正処置を行い、再度車検を受けること。

参加費用および申込方法

  • 参加費用はコチラより確認ください
  • インターネットによる申込
  • 郵送による申込
    • 申込用紙に必要事項を記入し、下記まで封書にて開催二日前必着で送付すること
    • 〒040-0083
      北海道函館市八幡町2-18 ガレージT-BOX内 チームFLY HIGH ジムカーナ事務局 宛
  • 当日受付時に参加費用を徴収する

タイムスケジュール

  • 別紙 タイムスケジュールによる

走行時の注意

  • ゼッケンは車両の右サイドに貼り付けること
  • ドライバーはヘルメット、グローブ(軍手不可)、動きやすい靴(サンダル等不可)、長袖、長ズボンの装着を必須とする。
  • 走行中はシートベルトを必ず装着すること。
  • 走行時、乗員側の窓は必ず閉めて走行する。

ドリフト走行に対する処置

  • 明らかにドリフトを目的とした走行は禁止とする。主催者が意図的なドリフト走行をしていると判断した場合は走行を中止する。
  • 意図的なドリフトによって路面へタイヤ痕が多量に付着し、イベント終了時の清掃での除去が困難であると判断した場合、業者による路面清掃費用を請求する場合がある。

意図的なドリフトの定義

  • 3パイロン以上をつないで大きなアングルをつけての横滑り走行をした場合は意図的なドリフト走行として走行を即時中止させる。
  • ストレート区間での卍きり、タイムに直結しないオーバーなフェイントモーション等も意図的なドリフト走行とする場合がある。

危険な走行に対する処置

  • 主催者の判断でドリフト走行を含めた危険な走行があったと認められる場合は即刻走行を中止する。
  • 走行状態、車両の状態を含め、運営に支障をきたす状態、他の参加者、主催者、会場、観客に迷惑、危険が及び状態と主催者が判断した場合は、退場させることがある。

パドックでの注意

  • パドック誘導員の指示には必ず従うこと。
  • パドックでの暴走行為は禁止とする。
  • ゴミは各自持ち帰る。
  • 走行時に車両に貼り付けたゼッケンはイベント走行終了後必ず外し、返却すること。
  • 無駄な空ぶかしは禁止とする。
  • ブレーキテスト、タイヤウォームのための蛇行走行等は禁止とする。
  • パドック内の通行は十分に注意し、徐行すること。

協力・協賛

  • HOTSTAFF
  • はこだて未来大自動車部
  • ガレージT-BOX
  • CAFÉ&BAR LYCORIS
  • カフェ駒ヶ岳牛乳
  • オートサービスたかはし
  • 札幌GNR (ヨコハマタイヤ)
  • 森町

その他、特記事項

  • ミスコースの場合は徐行でパドックへ帰還すること
  • 終了後に全員で掃除等の撤収作業を行う。